管理栄養士の柴田真希です。
先日、シュウマイを愛してやまないシュウマイ専門家・シュウマイ潤さんと、群馬県前橋市へ行ってきました。

冷凍食品PR連盟 公認インフルエンサーでもあるシュウマイ潤さんは、日本全国の焼売を食べ歩き、その数はなんと2,500種類以上というシュウマイのプロ中のプロ!
そんな潤さんが「ぜひ行ってほしい!」と太鼓判を押す冷凍食品メーカーが、群馬県前橋市にある有限会社ゼンフーズさんです。
■ゼンフーズってどんな会社?
前橋市内にある工場で、餃子・焼売を中心とした冷凍食品を製造しています。(めずらしいアメリカンドッグも作っています!)
無添加にこだわる商品もあり、アミノ酸・保存料・着色料不使用で、使う食材は国産を中心に厳選しています。
皮には群馬県産小麦「ゆめかおり」を中心に使用。(商品によって異なります)
もちっとした独特の食感も、地元の素材があってこそです。
自社ブランドの直売店「ぜん家」と、24時間無人販売の「パンダキッチン」を展開しており、工場直売ならではの鮮度とラインナップが魅力です。
■おみやげの4品 食レポ!

潤さんおすすめと、定番商品を中心に気になる商品をピックアップしました!
① 和風すき焼きシュウマイ ──これは衝撃でした!

潤さんが「絶対食べて」と教えてくれたのが、この和風すき焼きシュウマイ。
群馬が誇る上州牛と上州麦豚をブレンドし、糸こんにゃく・玉ねぎ・長ねぎ・椎茸を練り込んだ、まるでお鍋のすき焼きをそのままシュウマイにしたような一品です。1個35gのずっしりサイズ。

食べてびっくり。
甘辛くてジューシーで、噛むたびに旨みが広がります。そしておすすめの食べ方がたまごをつけること。
これが本当においしくて、すき焼きの仕上げに卵をくぐらせる、あの幸せ感がそのままシュウマイになってる!
贅沢したいときの夜や、ちょっとしたおもたせにも絶対喜ばれる逸品です。
② レモンハーブ餃子(NEOクラフト餃子)── ソーセージみたいな味わいでおしゃれ!

「シュウマイ・餃子って、最近ハーブと合わせるのが流行ってるんですよ」と教えてくれたのも潤さん。
その言葉どおり、ゼンフーズのNEOクラフト餃子シリーズのレモンハーブ餃子は、鶏肉ベースにオレガノ・タイム・バジル・ブラックペッパーを合わせ、塩レモンとオリーブオイルで味を整えた、今までの餃子のイメージを覆すような一品。
焼き上げるとソーセージのようなハーブの香りが立ちのぼって、食べてみると驚くほどあっさり。
レモン汁をかけたらさらにおいしかったし、パクチーをのせたくなる気持ちもよくわかります(絶対合う)。
ビールやワインのおつまみにも最高です。

左:④ 肉焼売(30個入り)、右:③パンダ焼売
③ パンダ焼売 ── 自販機でしか買えない限定品
「パンダキッチン」という24時間無人販売のお店でしか買えない、レアなパンダ焼売。
リーチイン式の冷凍ショーケースが並び、賽銭箱のような料金箱に自分でお金を入れて購入する、ちょっと懐かしさもある無人販売スタイルです。
1個35gとしっかりした食べごたえで、豚肉のうまみがギュッと詰まった肉シュウマイです。
わたしも実際に食べてみましたが、ずっしり感がありながらもくどくない。
お腹にたまるけど、もう1個いきたくなる…ごはんもビールもすすみます!
群馬(前橋市と高崎市に2店舗あります)に来た際はぜひ、パンダキッチンを探して買ってみてください。
この限定感も含めて、おいしさのうちだなと思いました。
④ 肉焼売(30個入り) ── お弁当に、毎日のごはんに
定番中の定番ですが、あなどれないのがこの肉シュウマイ。
国産原料にこだわり、1個18gのコンパクトサイズはお弁当にぴったり。
(袋に「お弁当にもおすすめ」と書いてあって、まもなく始まるお弁当生活にぴったりの大きさ!と感動しました)
一緒に行ったわが家の子どもは、食べた瞬間に秒でなくなりました(笑)。
シンプルだからこそ飽きがこなくて、これが毎日の冷凍庫に入っていたら心強いだろうなと思う一品。
まとめ買いにも向いています。
ちなみにシュウマイ、わたしは「酢・からし」派です。皆さんは?
■まとめ
冷凍食品って、こんなに個性的になれるんだ──と改めてシュウマイの可能性に感動!
無添加・国産原料・群馬の地素材、そしてシュウマイ専門家も認める味のクオリティ。
潤さんと一緒に工場を訪れて、シュウマイの魅力を改めて実感しました。
ゼンフーズの商品はオンラインでも購入できます。気になった方はぜひチェックしてみてください。
👉ゼンフーズ オンラインショップ(BASE)





