てまぬきごはん 冷凍でおいしい生活
PR ニップン彩りごはん。
トピックス

冷凍食品「手間抜きパーク」が東京・渋谷で開催。オープニングイベントには箭内夢菜さんが登壇。

2026年10月20日

 10月18日は「冷凍食品の日」。これにあわせて、冷凍食品の魅力を発信するイベント「手間抜きパーク」が、2026年10月16日・17日の2日間、東京・渋谷サクラステージで開催されました。オープニングイベントには、日本冷凍食品協会の藤江太郎会長と、タレントの箭内夢菜(やない ゆめな)さんが登壇。冷凍食品を使ったアレンジメニューの試食などを通じて、食事作りの負担を減らし、自分の時間を大切にする「手間抜き」の魅力が紹介されました。今回は、その様子をレポートします!

冷凍食品の魅力を伝える「手間抜きパーク」



 イベントは、主催者を代表して日本冷凍食品協会・藤江会長のあいさつからスタートしました。冷凍食品市場は年々拡大を続け、2025年は国内消費量が300万トンを超えたことに触れ、今後さらなる普及を目指し、400万トンを目指す考えを語りました。

 続いて紹介されたのは、冷凍食品は「手抜き」ではなく「手間抜き」という考え方です。メーカーが製造工程の一部を担うことで、家庭での調理の手間を減らす。そうして生まれた時間を、自分の好きなことや休息などに使える点にも価値があると説明しました。

 会場には、冷凍食品の製造工程を紹介する映像や、冷凍食品の価値を伝える展示、スタンプラリーなどを用意。来場者が楽しみながら冷凍食品について学べる工夫が凝らされていたのが印象的でした。また、冷凍食品を活用したアレンジメニューの試食や、公式キャラクター・フリージーのカプセルトイも用意され、子どもから大人まで楽しめる内容となっていました。

「手間抜き」で自分の時間を大切に

 スペシャルゲストとして登場したのは、俳優としてだけでなく、バラエティー番組など幅広い分野で活躍するタレントの箭内夢菜さん。

 4人きょうだいで育った箭内さん。母親も冷凍食品を活用していたそうで、幼い頃から冷凍食品は身近な存在だったといいます。高校時代には自分でお弁当を作っており、冷凍食品には助けられていたと振り返ります。現在も仕事で忙しいときなどは、食事に冷凍食品を活用しているそうで、特によく使うのはほうれん草や野菜ミックスなどの冷凍野菜。「野菜は下ごしらえに手間がかかるので、冷凍食品の力を借りています」と話し、忙しい毎日の食生活を支える存在になっていることを明かしました。

 また、「手間抜き」によって生まれた時間の使い方については、「ドラマや映画を1話多く見たり、ゆっくりお風呂に入ったり、溜まった家事をしたりしたい」と回答。自分のための時間を大切にしたいという思いを語りました。

工場と家庭で手間を分かち合う

 藤江会長は、「手抜き」と「手間抜き」の違いについても改めて解説。

 「手抜き」には、やるべきことを省くというネガティブな印象がありますが、一方「手間抜き」は食材の選別や下処理、味付け、加熱など、調理工程の一部を冷凍食品メーカーが担い、家庭と工場で手間を分け合うという考え方。藤江会長は、冷凍食品を使うことは決して手抜きではなく、料理の負担を減らす工夫だと説明しました。

 さらに、冷凍野菜は旬の時期に収穫して急速凍結することで、おいしさや栄養価を保ちやすいことも紹介。必要な分だけ使い、残りを冷凍庫に保存できる点もメリットの一つです。

 箭内さんも会長とのトークや展示を通じて、冷凍食品が料理の手間を減らしてくれることを改めて実感した様子。「手間抜きという言葉は、前向きでとてもいい言葉。これからは『手抜き』ではなく『手間抜き』と言いたいです!」と笑顔で語ります。

3品の冷凍食品アレンジメニューを体験!



 イベントでは、手軽に作れる冷凍食品を活用したアレンジメニュー3品が紹介されました。

 1品目は「ミニハンバーグのつくね串風チーズソースかけ」。箭内さんは、ハンバーグの柔らかさやチーズの伸びに驚き、「ふわふわでおいしい。贅沢で豪華なハンバーグですね」とコメント。

 2品目は「かぼちゃとナッツのサラダ」。冷凍かぼちゃにレーズンやナッツを合わせた、食感と甘みを楽しめるメニュー。箭内さんは「おしゃれな味で、かぼちゃ本来の甘みが感じられます」と絶賛。かぼちゃは硬くて切りにくく、ゆでたりつぶしたりする工程にも手間がかかる食材ですが、冷凍食品ならそうした負担も軽減できます。必要な分量だけ使えるため、食材を無駄にしにくい点も魅力です。

 3品目は「からあげピンチョス」。冷凍唐揚げと一緒に、ミニトマトや冷凍ブロッコリーを串に刺して仕上げたもの。「揚げたてではないのに、こんなにおいしいことに驚きました。私が作る唐揚げよりおいしいかも」と箭内さん。

 3品を試食した箭内さんは、冷凍食品を使ったアレンジメニューのおいしさに驚いた様子。「これからも冷凍食品を活用しながら、料理を楽しみたい」と話しました。

 また、自身がプロデュースしたい冷凍食品を問われると、「納豆チャーハン。母が伝授してくれたレシピです。納豆ってどうなんですかね? 冷凍できますかね?」と不安を見せつつも、藤江会長は「アレンジメニューとして非常にいいですね」と太鼓判を押し、盛り上がりを見せました。

オープニングイベントの様子はこちらのYoutubeに公開されていますので、ご覧ください。

【Youtube】10月18日冷凍食品の日記念、箭内夢菜さん「手間抜きパーク」渋谷PRイベント(トークノーカット)

「手間抜きパーク」オープン!

オープニングイベント後には「手間抜きパーク」がオープンしました。オープン前から行列に並ぶ方も多く、盛況となりました。

冷凍食品を作る工程が映像と合わせて展示されました。

冷凍食品で生まれる時間を、自分らしい暮らしへ

 今回のイベントでは、冷凍食品のおいしさや便利さに加え、調理にかかる手間をメーカーと家庭で分かち合う「手間抜き」という考え方が紹介されました。食事作りのすべてを自分で担おうとせず、冷凍食品上手に頼ることで、時間にも気持ちにもゆとりが生まれます。 

 忙しい毎日の中でも、無理なく料理を楽しみながら、自分らしい時間を大切にする。そんな暮らしをかなえる選択肢として、みなさんも冷凍食品を活用してみてはいかがでしょうか。

PR(サイト共通広告)

※本記事の内容とは関係のない、サイト共通の協賛広告です。

記事の監修者

西川 剛史
西川 剛史冷凍王子/冷凍生活アドバイザー
【新刊レシピ本】かんたん&時短! 冷凍だからこそおいしい! 神うま節約レシピ (TJMOOK,宝島社)1,397円(税込)
節約になる冷凍レシピが195品 掲載!レシピ本の詳細はこちら(https://amzn.to/4sXVbb2)

高校生のころから冷凍食品に興味を持ち、冷凍食品会社に就職。冷凍食品の商品開発などの経験を生かし、現在は冷凍専門家として活動中。 冷凍王子としてテレビ番組「マツコの知らない世界」「ヒルナンデス!」「王様のブランチ」「NHKごごナマ」など、その他テレビ、雑誌などに多数出演。
2016年8月には家庭での冷凍テクニックを理論的に体系的に学べる資格講座として「冷凍生活アドバイザー養成講座」を開講(運営 日本野菜ソムリエ協会)。冷凍テクニックをまとめた冷凍本のシリーズ累計発行部数は30万部を突破。
プロフィール詳細はこちら(https://vefroty.co.jp/profile/)