こんにちは。
冷凍食品PR連盟インフルエンサー、試食販売人のちかねえです。
私は普段、スーパーなどで試食販売をしながら、さまざまな加工食品をご紹介しています。
この季節になると、売り場には「新物」「季節限定」と書かれた商品がたくさん並びます。新物の生麹味噌、沖縄県産の新物もずく、新物のはちみつなど、この時期ならではのおいしい加工食品を見るたびに、「旬の味をもっと長く楽しめたらいいのに」と感じます。
試食販売をしていると、「おいしいからもう一つ買って帰ろうかな」「今しかないなら、まとめて買っておきたい」というお客様のお声をよくいただきます。
そんなときに私が参考にしているのが、冷凍王子・西川剛史さんが発信されている冷凍保存の知識です。
冷凍というと、お肉や魚、野菜を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実は、加工食品の中にも冷凍に向いているものがあり、旬のおいしさを長く楽しめるものがあります。

生麹味噌は冷凍しても使いやすい!

今回おすすめしたいのが、生麹味噌です。
生麹味噌は塩分が比較的控えめで、やさしい甘みと麹の風味が楽しめるのが魅力です。
冷凍してもカチカチには凍りにくいため、使いたい分だけそのまますくって使うことができます。
もちろん毎日のお味噌汁にもおすすめですが、私のお気に入りは冷凍食品のフライのソースとして使うことです。
アジフライや白身魚のフライ、チキンカツなどにそのまま添えるだけ。
生麹味噌のやさしい甘みとコクがソース代わりになり、いつもとはひと味違うおいしさを楽しめます。

新物もずくは「冷たい一品」に大活躍
新物のもずくも、この季節ならではのお楽しみです。
塩蔵タイプは塩抜きをしてから冷凍保存しておくと便利です。
おすすめは、凍ったまま使うアレンジ。
夏のそうめんにそのまま加えれば、もずくが保冷剤代わりになって最後までひんやり。
つるっとした食感も加わり、暑い日にぴったりの一品になります。
さらに、宮崎県の郷土料理として親しまれている冷や汁に加えるのもおすすめです。
氷の代わりにもずくがスープを冷やしてくれるので、水っぽくならず、旨みをそのまま楽しめます。
もずくの食感もアクセントになり、夏らしいアレンジメニューとしてぜひ試していただきたい食べ方です。
はちみつは「ひんやりスイーツソース」に

新物のはちみつも、この時期ならではの楽しみです。
はちみつは糖度が高いため、冷凍しても固く凍りにくいという特徴があります。
だからこそ、冷たい状態のまま楽しめるのも魅力です。
私がおすすめしたいのは、冷たいはちみつを豆腐やところてんにかける食べ方。
いつもの豆腐が、まるでヘルシースイーツのような味わいになります。
ところてんにかけても、ほんのり甘く、さっぱりとしたデザート感覚で楽しめます。
暑い季節だからこそ、「冷たいはちみつ」という新しいおいしさをぜひ味わってみてください。
冷凍は、おいしさを未来へ届ける知恵
冷凍王子・西川剛史さんが伝えてくださる冷凍保存の考え方は、私自身の試食販売の現場でも、とても役立っています。
旬の時期だからこそ、気に入った商品はぜひ2個、3個と購入し、冷凍保存という方法も取り入れてみてください。
そして、ただ保存するだけでなく、冷凍だからこそ楽しめるアレンジもぜひ試していただけたらうれしいです。
これからも試食販売人として、そして冷凍食品PR連盟インフルエンサーとして、売り場で見つけた旬のおいしさと、冷凍の便利さを皆さんにお届けしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





