毎日のご飯作りって、本当に大変ですよね。
献立を考えて、買い物に行って、食材を切って、調理して、片付けまで…。毎日続くことだからこそ、「少しでもラクにしたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。
私自身、普段から毎日料理をしているのですが、忙しい日や疲れている日は、「今日は何を作ろう…」と悩んでしまうこともあります。
そんな時に出会ったのが、冷凍王子・西川剛史さんの『神うま節約レシピ』でした。
今回は、この本を参考にしながら、実際に冷凍レシピを作ってみました!
お家にある食材だけでOK!

今回使った食材は、
・鶏肉
・豚肉
・卵
・大根
・人参
・もやし
など、お家によくある食材ばかり。
特別な材料を用意しなくても、「冷蔵庫にあるもので作れる」というのが、とても魅力的でした。
作り方は本当に簡単!
ジッパーバッグの中に食材と調味料を入れて、そのまま冷凍するだけ。あとは食べたい時に解凍して調理するだけなので、忙しい日でもあっという間に一品完成です。
実際にやってみて驚いた“冷凍の力”

実際にやってみて、まず驚いたのが“調理のラクさ”。
野菜には下味がしっかりついているので炒めやすく、お肉にも味が染み込んでいて、短時間でもしっかり美味しく仕上がります。
さらに驚いたのが、冷凍することで食材が柔らかくなっていること。
今までは、その都度味付けをして、調理して…と工程が多かったのですが、冷凍しておくだけで、こんなにも時短になるんだ!と感動しました。
もやしが大活躍!ナムル風炒めも簡単に

特に便利だと感じたのが、“もやし”の活用です。
もやしって、お財布には優しいけれど、すぐ傷みやすい食材ですよね。
「早く使わなきゃ!」と焦ってしまうことも多かったのですが、今回、ひき肉ともやしを一緒に、ごま油や調味料を加えて冷凍してみました。
すると、炒めるだけで“ナムル風炒め”のような一品が簡単に完成!
シャキシャキ感も残っていて、とても美味しくいただくことができました。
「もやしって冷凍できるんだ!」
「しかも、こんなに便利なんだ!」
と、新しい発見にもなりました。
同じ食材でもアレンジは無限大!

また、お肉料理も同じ食材を使いながら、調味料や合わせる野菜を変えることで、いろんなアレンジができるのも楽しかったです。
例えば、
・和風の甘辛味
・ごま油を使った中華風
・さっぱり塩味
・少しピリ辛な味付け
など、同じ鶏肉や豚肉でも全く違った料理になるので、「今日はどれにしようかな?」と選ぶ楽しさも増えました。
毎日料理をしていると、どうしてもレパートリーが固定されがちですが、この冷凍レシピを取り入れることで、
「この食材なら、こういう味付けも合いそう!」
「この野菜を入れても美味しそう!」
と、料理のアイデアがどんどん浮かんでくるようになりました。
冷蔵庫もスッキリ!食品ロス対策にも
今回、この本を参考にしながら感じたのは、“料理の自由度が広がる”ということ。
本に載っているレシピをそのまま作るだけではなく、「家にある調味料でアレンジしてみよう」「この食材でも代用できそう」と、自分なりに工夫できる楽しさがありました。
そして、もうひとつ嬉しかったのが、冷蔵庫の中がスッキリ片付くこと。
今までは、中途半端に余った野菜や使いかけの食材を見るたびに、「早く使わなきゃ…」とプレッシャーを感じていました。
でも、食事の後にそのまま袋へ入れて、調味料を加えて冷凍しておけば安心。
食材を無駄にしにくくなり、食品ロスの削減にもつながると感じました。
“手抜き”じゃなく“手間抜き”!
正直、最初は「冷凍レシピ本って、本当に使うかな?」と思っていた部分もありました。
でも実際にやってみると、その便利さにびっくり!
毎日のご飯作りを少しラクに、そして少し楽しくしてくれる“冷凍の力”。
これからも、いろんなアレンジを楽しみながら活用していきたいと思います。





