まだまだ暑い9月。
しっかり味のおかずは美味しいけれど、ムシムシした残暑には「もうちょっとさっぱり食べたいな~」と思うことありませんか?
今回は、日本ハムさんの新商品4品を使って、レンジで温めて、身近な食材をちょい足しするだけ!の、さっぱりアレンジを作ってみました。

どれも本当に簡単。
「こんな組み合わせ、アリ?」と思うものもありますが、食べてみると意外と合うんです!
① 黒酢酢豚+もずく

「陳建太郎 黒酢酢豚」をレンジで温めて、もずくをかけるだけ。
もずく酢でもOKです。
黒酢酢豚のコクに、もずくのツルッとした食感と酸味が加わって、想像以上にさっぱり!
暑さでちょっとバテ気味……という時にも、酸味がきいて箸が進みます。
濃厚な酢豚に、さっぱり食材をプラス。
これ、なかなかおすすめです♪
② 海老焼売+冷奴+ごま油

「陳建太郎 海老焼売」をレンジで温めて、冷奴と一緒に盛り付け。
仕上げにごま油をかければ完成です。
さらに、食べるラー油があればちょい足し。
海老焼売の旨み、冷奴のひんやり感、ごま油の香りに、ラー油のピリッと感。
これが結構イケる!
焼売を[おかず]として食べるだけじゃなく、冷奴と合わせて一品に。
残暑の食卓にぴったりです。
③ チキン南蛮+梅干し+大葉

「チキン南蛮」をレンジで温めて、食べやすくカット。
そこに、種を取って刻んだ梅干しと大葉をのせます。
チキン南蛮の甘酢に、梅干しの酸味と大葉の爽やかな香り。
これは残暑にいい!
いつものチキン南蛮とはちょっと違う、さっぱりした味わいになります。
④ デミチーズチキンカツ+大根おろし

「デミチーズチキンカツ」をレンジで温めて、大根おろしとネギを添えるだけ。
デミグラスソースとチーズの濃厚な味わいに、大根おろしを合わせることで、ぐっと食べやすくなります。
濃厚なおかずにも、さっぱり食材を合わせる。
この発想、結構使えます!
「そのまま」だけじゃ、もったいない!
今回作ってみて思ったのが、
冷凍食品って、実はアレンジの可能性がまだまだある!
ということ。
もちろん、そのまま温めるだけでも美味しい。
でも、梅、大葉、もずく、冷奴、大根おろしなど、家にあるものをちょっと足すだけで、季節に合わせた違う料理として楽しめます。
特に残暑の時期は、
「簡単だけど、さっぱり食べたい」
というニーズがあります。
そんな時に、“温めるだけ”+“ひと手間”の食べ方提案があると、冷凍食品の楽しみ方がさらに広がります。
メーカーさんや店舗のみなさんも、ぜひ商品の販促や売場づくりのヒントにしてみてくださいね。
「えっ、この組み合わせ?」と思ったものほど、食べてみると意外と美味しい!
残暑の食卓に、冷凍食品の“ちょい足しさっぱりアレンジ”。
ぜひ試してみてください♪





