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冷凍水餃子20パック完売!私が紀ノ国屋三ノ宮店に持ち込んだ「食べ方提案」企画

2026年10月15日

こんにちは!冷凍食品PR連盟のインフルエンサー、試食販売人ちかねえです。
私は普段、売場を見ながら「この商品、もっと売れてもいいのでは?」と感じた商品に対して、どうすれば魅力が伝わり、購入につながるのかを考えています。
今回ご紹介するのは、私自身が発案し、紀ノ国屋三ノ宮店に単独で持ち込んだ販売企画です。

■ 人気のたれを組み合わせて、冷凍水餃子の魅力を伝えたい!


紀ノ国屋さんといえば、鞄、生スイーツ、洋惣菜、お菓子、調味料などが主力商品として知られています。
そんな売場の中で私が注目したのが、紀ノ国屋PBの冷凍食品「特製水餃子」です。1パック30個入りの商品ですが、もっと多くのお客様に知っていただける可能性があるのではないかと考えました。
そこで思いついたのが、人気の「ねぎとごま油の芳醇醤油だれ」と組み合わせてご提案すること。
水餃子はゆでるだけ、たれをかけるだけで手軽に楽しめます。単に商品を紹介するのではなく、「このたれと合わせたらおいしそう」「忙しい日の一品に便利そう」と、食べる場面までイメージしていただくことを狙いました。
「水餃子は、タレまで選んで完成!」
これが、私の考えた食べ方提案です。

■ 待つのではなく、自分からお客様に届ける!


今回、特に工夫したのが販売方法です。
駅前にある三ノ宮店は、お急ぎのお客様も多く、店内奥の冷凍食品売場まで足を運ばない方もいらっしゃいます。そこで私は、冷凍食品売場で待つのではなく、店頭からアプローチする方法を考えました。
ポスターを持って店頭でお声がけし、試食をご案内。興味を持っていただいたお客様には、商品がある冷凍食品売場までご案内しました。
さらに、売場ではPOPを設置し、対象商品を見つけやすくする工夫も実施。
店頭で知っていただく → 試食で味わっていただく → 売場へご案内する → POPで商品を見つけていただく。
私が大切にしたのは、商品を紹介するだけでなく、お客様が商品に出会い、手に取るまでの流れをつくることです。

■ 特製水餃子20パック完売!試食後も続く販売


結果は、特製水餃子が20パック完売!一緒にご紹介した「ねぎとごま油の芳醇醤油だれ」も30個販売することができました。
そして、もうひとつうれしいことがあります。試食販売が終了したあともPOPを残したことで、その後も商品の販売が続いています。
試食で直接魅力を伝えられる時間には限りがありますが、POPがあれば、販売終了後も商品を知っていただくきっかけになります。

■ 私がつくりたいのは「食べる理由」


今回の企画は、私自身が商品に可能性を感じ、販売方法まで考えて持ち込んだ取り組みです。
どんな商品も、ただ並べているだけでは魅力が十分に伝わらないことがあります。食べ方を提案し、試食で体験していただき、売場までご案内する。小さな工夫の積み重ねが、購入につながると感じています。
これからも売場の中から「もっと売れてもいいのでは?」という商品を見つけ、魅力を伝える方法を考えていきます。
商品を売るのではなく、「食べる理由」をつくる。
それが、ちかねえ流の販売企画です!

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※本記事の内容とは関係のない、サイト共通の協賛広告です。

記事の監修者

上野千賀子
上野千賀子試食販売人
日本初!自作販促物と話術で販売売上を伸ばす試食販売人
20年間6600回 6000種類「試食販売」を実施
手前味噌ですが「通常の試食販売より3倍程の売上をあげる」と評価をいただいております
◉メディア実績 フジテレビ『99人の壁』#伝説の試食販売員(テレビ局から命名です!) として出演、テレビ東京『ソレダメ』ゾッコンさん(試食販売のスペシャリストとして紹介)TBSテレビ『熱狂マニアさん』マニアさん(試食販売の女王さんとして紹介)として出演。雑誌にコメント掲載。全国の食品スーパーのリモート宣伝販売。各食品メーカー様の宣伝動画制作。