こんにちは!炒飯を愛しすぎる管理栄養士の佐藤樹里です。
チャーハン好きのみなさまに、声を大にしてお伝えしたい一大ニュースがあります。
今回、味の素冷凍食品から新しく登場した「黄金炒飯」。
なんとこちら、わたしも愛してやまない玉子炒飯の名店「兆徳」が監修したとのことなのです!!
これは……兆徳ファンとして、チャーハン栄養士として、かなり気になる!
ということで今回は、兆徳の魅力とともに黄金炒飯をご紹介します。
そもそも兆徳とは?
東京・本駒込にある赤い大きな看板が目印の兆徳。

メディアで何度もご紹介されてるような大人気の町中華です。
ちなみに店舗はとっても並びます。わたしも最近は1時間とか並びました。
町中華界のディズニーランドです。

なんといっても店主の朱さんがいニコニコ温かく迎え入れてくれるのも兆徳の魅力の一つとも言えます。

そして!!兆徳といえば、シンプルな玉子炒飯。
こちらです。

兆徳の玉子炒飯は、ごはん、卵、ねぎの材料が3つの究極のシンプル炒飯です。
しかし、シンプルがゆえに美味しさを奏でるのは難しいというのは、わたしも感じているところですが、、、。
この名店で長年培われてきた炒飯の味を、はたして冷凍炒飯でどう表現するのか。。
さあ!そんな黄金炒飯は一体どうなの!?と期待が高まります!!!
味の素冷凍食品 兆徳監修 黄金炒飯がこちら!!
黄金炒飯はこちらだ!!!

見た目からして、まさに黄金色。商品名の黄金炒飯という名前にも納得です。
見た目も兆徳の玉子炒飯に近しく感じます!!
さて、、、一口食べます。

うん!!美味しい!!!!
たまごの風味とコクを感じられる玉子炒飯で、優しめのお味。あっさりとした玉子炒飯でありながら、香ばしさやコクもしっかり感じられるように仕上げられています。
そして優しめの味なのに、この中毒性。兆徳の玉子炒飯にも近しいものを感じます!
しかし、、、気になる点が、、、!
兆徳の玉子炒飯は材料が白米、卵、ネギとシンプルな炒飯が特徴。
しかし、黄金炒飯はなぜか鶏肉が入ってました。
なんで。。。?
ということで、味の素冷凍食品で開催された発表記者会見の際に、開発担当の森さんがお話しされてた中に答えが出ていました。

『我々の目標は、お店の味をそっくりそのままにすることではありません。
再現ではなく、翻訳を目指しました。』
とおっしゃっており、このシンプルな美味しさを一般家庭で冷凍チャーハンで美味しく味わえるように翻訳した結果、鶏肉をいれるのが最適だったのかな。。。とわたしの中で解釈いたしました。
でも美味しいから良いでしょう!個人的には鶏肉は低脂質かつたんぱく質も摂れるので嬉しい限りです。
名店の味を、自宅で楽しめるということ

お店で食べる炒飯はもちろんおいしい。でも、仕事や家事で忙しい日々の中で、毎回お店に食べに行けるわけではありません。
今日はもう料理したくない!という日。そんなときに、冷凍庫から取り出して、手軽に兆徳監修の炒飯を楽しめる。
これって、本当に冷凍食品ならではの魅力ですよね!
「おいしいものを食べたい!」と「手軽に済ませたい!!」その両方を叶えてくれる選択肢のひとつだと思います。
チャーハン好きの方はもちろん、兆徳に行きたい人、玉子炒飯が好きな方にもぜひ一度食べてみてほしい一品です。
ぜひチェックしてみてくださいね!





