株式会社イートアンドフーズは2026年1月16日に2026年春季新商品発表会を開催しました。冷凍食品は一般的にスーパーマーケットなどの売場の棚替えの時期である、春と秋に新商品を発表します。今回は2026年春に発売する新商品およびリニューアル品が発表されました。
発表された新商品の冷凍食品の中で注目商品はこちら!
大阪王将らしい「がっつり中華ワンプレート冷食」



新商品 『直火炒飯とたれつき肉焼売』『直火炒飯と回鍋肉』(3月より販売予定)
近年冷凍食品市場でも話題になっているワンプレート商品。イートアンドでは2025年春に自社工場へ製造ラインを導入しワンプレート商品に力を入れています。ワンプレート商品というと和風メニューや野菜などの惣菜が入った商品が人気ですが、大阪王将ならではの、定番中華メニューをがっつり楽しめるワンプレート冷食を提案しています。
『直火炒飯とたれつき肉焼売』は大阪王将の強みであるシュウマイ『たれつき肉焼売』がワンプレートのメインおかずになっています。1粒35gの肉焼売が4粒入ったボリュームたっぷりの中華ワンプレートです。たれ、からし、そしてブロッコリーの副菜つきです。また、主食には直火炒めで、大阪王将の中華のプロの味付けで、家庭では難しいパラパラ炒飯を入れています。がっつりお店の中華定食が冷凍で楽しめます。
『直火炒飯と回鍋肉』は中華の定番・回鍋肉がメインおかずです。回鍋肉は中華鍋の高火力で炒めるのがポイントですが、イートアンドでは自社工場の大きな中華鍋で行う“あおり炒め製法”で、仕込みから丁寧に調理しています。肉や野菜を食感や風味を損なわないようカットし、炒める順番や時間、量も細かく調整しています。特にキャベツは大きくカットし、複数回に分けて中華鍋に投入し、自家製の焦がし味噌・ロースト味噌・米味噌をバランス良く合わせた調味料を、数回に分けて加え、香りとコクを引き出しながら仕上げています。キャベツは大量に一度に炒めると、大量の水分が出てしまい、その水分でで煮込んでいる状態になり、炒め物としては程遠い仕上がりになります。美味しく仕上げる細かな工夫がされており、そのおかげでキャベツが美味しい回鍋肉になっています。お店での調理方法に少しでも近づけながら、高火力で少量ずつ、短時間で炒める。大阪王将だからできる本格中華の炒め製法ですね。
大阪王将らしい中華ワンプレート冷食、これからも楽しみですね。
本当にチーズが濃厚になったチーズしゅうまい


リニューアル品 『とろ~りチーズしゅうまい』(3月より販売予定)
2025年の秋冬商品として発売したこの商品がリニューアルしました。濃厚なチーズソースがかかったこのビジュアルで、私もかなり期待したのですが発売したときに食べた印象は「全然チーズの味しない」でした。このパッケージのデザイン、実際にたっぷりチーズソースがかかっているのに、チーズの味がしなくてがっかりしました。それが今回しっかり改良されました。ソースだけでなく、餡の方にゴーダチーズパウダーを新配合し、香りと味わいをより濃厚にチーズの旨みを楽しめるようにしました。焼売の上からは、自社工場で炊き上げた自家製のチーズソースをたっぷりとかけいて、さらに焼売の皮も柔らかく改良し、とろっととろけるチーズを引き立てる仕様にしました。商品名、パッケージデザインのイメージにあった商品になったので、ぜひ食べてみてください。
特許製法で“肉汁じゅわ~”がパワーアップ


リニューアル品 『羽根つき餃子』『羽根つきスタミナ肉餃子』(3月より販売予定)
売上をどんどん伸ばしている大阪王将の羽根つき餃子。冷凍食品全体でも無視できない代表商品に成長しています。今回この商品は、餡をよりジューシーに肉汁を楽しめる餃子にリニューアルしました。イートアンドは冷凍点心の肉汁製法に関して特許を取得しています。溢れる肉汁がSNSでも話題の『肉汁爆弾餃子』、冷凍小籠包市場の1/3以上のシェアを占める『小籠包』など、独自の特許製法を活用した商品が人気です。この製法を活用し、餃子の肉汁量1.2倍に、お肉の旨みたっぷり肉汁をとじこめました。また、鶏肉と豚肉の旨みが詰まったエキスを新配合し、香味野菜と肉の旨みを活かした味わいに。さらに皮もフタいらずでも「もっちりコシのある」皮に改良しています。『羽根つきスタミナ肉餃子』は、おろしにんにくを15%増量、牛脂のコクが肉の旨味をひきだすことでよりリッチで食欲湧く味わいに。

大阪王将イートアンドフーズ 冷凍食品 新商品・リニューアル品のリリースは以下をご覧ください。
【リリース】餃子から溢れる肉汁!冷凍で本格回鍋肉定食!中華専門店だからできる味をお届け!大阪王将2026年春夏冷凍新商品が3月より発売





