てまぬきごはん 冷凍でおいしい生活
PR ニップン彩りごはん。
トピックス

『ニチレイほほえみテラス』第5弾! 『ニチレイ唐揚げイベント』参加レポート

2026年10月28日

10月28日、木枯らし1号が吹く中、ニチレイ本社にて開催されました『ニチレイ唐揚げイベント』に参加いたしました。

ニチレイフーズの新たな企業経営理念と、ファンとつながる『ニチレイほほえみテラス』の紹介がありました。

今回のレポートも公式に投稿される予定だそうです。

タイムテーブルの説明があり、本日参加の社員の方々の自己紹介に始まり、次に5人ほどのグループの中で参加者同士の自己紹介が行われました。

今回は唐揚げオンリーの企画ですが、各々特徴がやこだわりがあり、製造過程や開発の裏側を担当の社員さんが熱く(本当に熱く!)ご説明してくださいました。

「特から」と「むねから」の製造工場の動画を見せていただきました。

広大な工場やそこで働く人たちのこと、また品質管理も徹底して行われていることなどをお聞きいたしました。

「むねから」の誕生秘話は意外でした。お子さまにも食べやすくマイルドな味付けになっているとは・・・。

そして、いよいよ試食の開始です!

9月1日発売の新商品、「ニチレイ 鶏から」もあります!

5種類の唐揚げと、冷やし豚しゃぶうどん、白米、ブロッコリー、今川焼(クリームチーズ)、給食で出るアセロラゼリー、最後に飲み物を各自で手に取りました。

一度に食べ比べると、本当に違いが引き立ち、それぞの特徴が口の中で味を主張きてきました。

白米があり最高でした!

・特から:肉汁が滲み出ていて、にんにくが薫るガッツリな味でした。

・むねから:衣が薄いので軽い感じがしました。お肉も柔らかくほぐれました。

・若鶏竜田揚げ:しょうがが効いており、さっぱりとした風味でした。

・若鶏たれづけ唐揚げ:カリカリな衣に甘酢が絡んでいて、ご飯にとても合う味でした。

・ニチレイ 鶏から:温めている時から香ばしい醤油の香り立ち込め、食欲をそそりました。衣にもしっかり味がついており、噛むとジュワっと肉汁が溢れました。

この「ニチレイ 鶏から」のみ、別の調理方法のものもいただきました。最近よく使われているエアーフライヤーで温めたものでした。

衣のサックリ感がすごい!! 揚げたてのようで、余分な脂が少し抜けて、その分味が凝縮されたような美味しさでした。エアーフライヤー、ありです!!

唐揚げについて語ろうワークでは、参加者の好みの唐揚げを語ったり、食べる状況や、アレンジ、今回試食した唐揚げの感想や要望など、熱いトークが繰り広げられました。

NGワードが「おいしい」というのも面白かったです。

今後のご案内とキャンペーン、あと本社ビル1階にできた冷凍食品が購入できる新しいショップ「ニチレイほほえみテラス」の紹介があり、最後に記念撮影をして、イベントは終了となりました。

会場にはニチレイの代表的な唐揚げラインナップがずらりと並べられていました。恒例、アレンジメニューも添えられていて、自宅でチャレンジしてみたくなりました!

今回のお土産は少し大きめの外は麻素材の保冷バッグでした。たくさん入りそうです。

これほどに唐揚げのことだけを考えた機会は初めてでした。社員の方々や他の参加者さんと一体となり、唐揚げについて濃厚なトークをした2時間でした。

みなさん、本当に唐揚げが大好きですね。

要望の中に素敵なアイデアもあったので、ぜひ商品化していただきたいと思います。

ファンの声に耳を傾けてくださる、素敵な企画をありがとうございました。

PR(サイト共通広告)

※本記事の内容とは関係のない、サイト共通の協賛広告です。

記事の監修者

ふっさ
ふっさ冷食大学生
高校在学中の2021年度、Webサイト『冷食フロンティア』を制作し、特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)が主催する全国中学高校Webコンテストにて、最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞。制作リーダーとして、高校卒業後も日々進化する冷凍食品をPRしている大学生。