今年はいちごの価格を見て、少し立ち止まりました。あらゆるお店を見ても高い
でも同時に、「発想を変えたら、もっと楽しめるのでは」とも思いました。
そこから生まれたのが、冷凍食品でつくる“いちご風”のアイデアです。

今年はいちごが高騰しています。
売場で手に取ろうとして、少し迷った方も多いのではないでしょうか。
だからといって、
いちごの季節を我慢するのは、ちょっと違う気がしました。
いちごをたくさん使わなくても、
いちごを楽しむ方法はある。
そう考えて、冷凍食品を使ったアイデアをいくつか試してみました。
まずは王道。冷凍いちご
冷凍食品で一番使いやすいのは、やはり冷凍いちご。

少量でも
• 色
• 香り
• 甘酸っぱさ
がしっかり出ます。
ホイップクリームと合わせれば、
いちごサンドやフルーツサンドも簡単。
「全部いちご」でなくても、
“いちごがある感じ”は十分に楽しめます。
いちご“風”を作る、冷凍食品という選択
ここからは、
いちごをたくさん使わない、いちごの楽しみ方です。
① 冷凍里芋 × いちごジャム

里芋は、実はとてもスイーツ向き。
やわらかく茹でて潰し、
いちごジャムを合わせるだけで、
なめらかな「いちごのかさ増し風」に。
パンケーキにのせたり、
ヨーグルトに混ぜたり、
アイスクリームのソース代わりにもおすすめです。
② 冷凍白玉団子 × いちごジャム

業務スーパーなどで手に入りやすい冷凍白玉団子。
茹でて、いちごジャムをかけるだけ。
もちもち食感で満足感があり、
いちごが少なくてもデザート感はしっかり。
パフェ風にしても楽しい組み合わせです。
③ 冷凍カリフラワー(お米の代わりに食べるタイプ)✖️いちごジャム

最近は「ご飯の代わり」としても売られている冷凍カリフラワー。イオンや業務スーパーで見かける冷凍野菜
味にクセがないので、
いちごジャムやヨーグルトと合わせても邪魔をしません。
細かく刻んでいくので
かさ増しになってヘルシー。
「え、これカリフラワー?」
そんな驚きも含めて、ちょっと面白い使い方です。
④冷凍マッシュポテト✖️いちごジャム

さらに試してみて、驚いた食材があります。
それが冷凍マッシュポテト。
一見いちごジャムとは無縁に思えますが、
合わせると、甘さが尖らず、なめらかなペースト状に変化します。
パンケーキの上にのせると、
ジャムでもクリームでもない、不思議なコク。
ジャムサンドにすると、甘さの奥に“食事感”が生まれ、
おやつと軽食の境界線がふっと消えます。
「甘いものを足す」のではなく、
甘さを受け止める土台をつくる。
冷凍マッシュポテトは、そんな役割でした。少量のいちご+冷凍食品がちょうどいい
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冷凍いちごを少しだけ使って、
• 里芋
• 白玉団子
• カリフラワー
・マッシュポテト
を組み合わせると、
いちご感はそのまま、量と満足感だけが増えます。
これは今年だからこそ、
無理のない楽しみ方だと思います。
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甘いだけじゃない、意外な使い道
実はこの“いちご風”アレンジ、
お肉料理にも合います。
焼いた豚肉や鶏肉に、
里芋やカリフラワーやマッシュポテト+いちごジャムを少し。
甘酸っぱさがアクセントになって、
いつもと違う一皿に。野菜と一緒に味わえるのでとてもいい組み合わせ
まとめ
いちごが高い年だからこそ、
「たくさん使う」から
「どう楽しむか」へ。
冷凍食品は、
手抜きではなく、てまぬき
発想を広げてくれる存在は無限大ですね
今年はぜひ、
冷凍食品でつくる“いちご風”、
気軽に試してみてください。





