てまぬきごはん 冷凍でおいしい生活
おすすめアレンジレシピ

いちごが高い今だから、いちごジャムと冷凍食品で楽しむレシピ紹介」

2026年2月11日

今年はいちごの価格を見て、少し立ち止まりました。あらゆるお店を見ても高い
でも同時に、「発想を変えたら、もっと楽しめるのでは」とも思いました。
そこから生まれたのが、冷凍食品でつくる“いちご風”のアイデアです。



今年はいちごが高騰しています。
売場で手に取ろうとして、少し迷った方も多いのではないでしょうか。

だからといって、
いちごの季節を我慢するのは、ちょっと違う気がしました。

いちごをたくさん使わなくても、
いちごを楽しむ方法はある。

そう考えて、冷凍食品を使ったアイデアをいくつか試してみました。

まずは王道。冷凍いちご

冷凍食品で一番使いやすいのは、やはり冷凍いちご。


少量でも
• 色
• 香り
• 甘酸っぱさ

がしっかり出ます。

ホイップクリームと合わせれば、
いちごサンドやフルーツサンドも簡単。

「全部いちご」でなくても、
“いちごがある感じ”は十分に楽しめます。



いちご“風”を作る、冷凍食品という選択

ここからは、
いちごをたくさん使わない、いちごの楽しみ方です。

① 冷凍里芋 × いちごジャム


里芋は、実はとてもスイーツ向き。

やわらかく茹でて潰し、
いちごジャムを合わせるだけで、
なめらかな「いちごのかさ増し風」に。

パンケーキにのせたり、
ヨーグルトに混ぜたり、
アイスクリームのソース代わりにもおすすめです。

② 冷凍白玉団子 × いちごジャム


業務スーパーなどで手に入りやすい冷凍白玉団子。

茹でて、いちごジャムをかけるだけ。
もちもち食感で満足感があり、
いちごが少なくてもデザート感はしっかり。

パフェ風にしても楽しい組み合わせです。

③ 冷凍カリフラワー(お米の代わりに食べるタイプ)✖️いちごジャム



最近は「ご飯の代わり」としても売られている冷凍カリフラワー。イオンや業務スーパーで見かける冷凍野菜

味にクセがないので、
いちごジャムやヨーグルトと合わせても邪魔をしません。

細かく刻んでいくので
かさ増しになってヘルシー。

「え、これカリフラワー?」
そんな驚きも含めて、ちょっと面白い使い方です。

④冷凍マッシュポテト✖️いちごジャム


さらに試してみて、驚いた食材があります。

それが冷凍マッシュポテト

一見いちごジャムとは無縁に思えますが、

合わせると、甘さが尖らず、なめらかなペースト状に変化します。

パンケーキの上にのせると、

ジャムでもクリームでもない、不思議なコク。

ジャムサンドにすると、甘さの奥に“食事感”が生まれ、

おやつと軽食の境界線がふっと消えます。

「甘いものを足す」のではなく、

甘さを受け止める土台をつくる

冷凍マッシュポテトは、そんな役割でした。少量のいちご+冷凍食品がちょうどいい


冷凍いちごを少しだけ使って、
• 里芋
• 白玉団子
• カリフラワー

・マッシュポテト

を組み合わせると、
いちご感はそのまま、量と満足感だけが増えます。

これは今年だからこそ、
無理のない楽しみ方だと思います。



甘いだけじゃない、意外な使い道

実はこの“いちご風”アレンジ、
お肉料理にも合います。

焼いた豚肉や鶏肉に、
里芋やカリフラワーやマッシュポテト+いちごジャムを少し。

甘酸っぱさがアクセントになって、
いつもと違う一皿に。野菜と一緒に味わえるのでとてもいい組み合わせ

まとめ




いちごが高い年だからこそ、
「たくさん使う」から
「どう楽しむか」へ。

冷凍食品は、
手抜きではなく、てまぬき
発想を広げてくれる存在は無限大ですね

今年はぜひ、
冷凍食品でつくる“いちご風”、
気軽に試してみてください。

記事の監修者

上野千賀子
上野千賀子試食販売人
日本初!自作販促物と話術で販売売上を伸ばす試食販売人
20年間6600回 6000種類「試食販売」を実施
手前味噌ですが「通常の試食販売より3倍程の売上をあげる」と評価をいただいております
◉メディア実績 フジテレビ『99人の壁』#伝説の試食販売員(テレビ局から命名です!) として出演、テレビ東京『ソレダメ』ゾッコンさん(試食販売のスペシャリストとして紹介)TBSテレビ『熱狂マニアさん』マニアさん(試食販売の女王さんとして紹介)として出演。雑誌にコメント掲載。全国の食品スーパーのリモート宣伝販売。各食品メーカー様の宣伝動画制作。